国旗損壊罪を制定してまで守らなければならない我が国の名誉(笑)について

自民党の高市早苗前総務相ら「保守団結の会」が、日の丸を傷つける行為を処罰できる「国旗損壊罪」を盛り込んだ刑法改正案を今国会に議員立法で提出したいと同党の下村幹事長に申し入れた。 以下、国旗損壊罪の成立に反対の立場から、問 … “国旗損壊罪を制定してまで守らなければならない我が国の名誉(笑)について”の続きを読む

【Twitter】赤池誠章議員の支離滅裂な言動について【メモ】

自由民主党の参議院議員である赤池誠章が意味不明な言動をしてTwiiterを騒がせている。 問題となった言動はこちらのブログから。 「司法試験結果公表 受験者4千人を切って法曹離れ止まらず 法曹養成改革の「改革」はこれから … “【Twitter】赤池誠章議員の支離滅裂な言動について【メモ】”の続きを読む

カルタゴ農法の元ネタと大カトーについて雑記。

カルタゴ農法 除草のために自分の持ち家に塩をまいた男性が話題になった。 また、天穂のサクナヒメという稲作シミュレーションゲームで、除草効果があるからといって塩を田に撒くプレイも話題になった。 Twitterでは「カルタゴ … “カルタゴ農法の元ネタと大カトーについて雑記。”の続きを読む

上皇訴訟記1

*この話は当然ながらフィクションです。我が国の実際の法制度等を参考にしていますが、記載の正確性を担保するものではありませんし、登場する人物は実在の人物とは一切関係ありません。   皇紀2680年5月3日[1]作 … “上皇訴訟記1”の続きを読む

読書メモ 『想像と歴史のポリティクス――人文主義とブリテン帝国』(第2章 ブリテン帝国の劇場――「ユートピア」から「ビヒモス」へ)

木村俊道著『想像と歴史のポリティクス――人文主義とブリテン帝国』2020,風行社を入手した。さらっと読んだが面白そうだったので、読書メモを所感とともに記す。ページ数は全て本書のものである。 第1章に引き続き第2章へ 第2 … “読書メモ 『想像と歴史のポリティクス――人文主義とブリテン帝国』(第2章 ブリテン帝国の劇場――「ユートピア」から「ビヒモス」へ)”の続きを読む

読書メモ 『想像と歴史のポリティクス――人文主義とブリテン帝国』(第1章 帝国の思想史)

木村俊道著『想像と歴史のポリティクス――人文主義とブリテン帝国』2020,風行社を入手した。さらっと読んだが面白そうだったので、読書メモを所感とともに記す。ページ数は全て本書のものである。 まず第1章から。 第1章 帝国 … “読書メモ 『想像と歴史のポリティクス――人文主義とブリテン帝国』(第1章 帝国の思想史)”の続きを読む

本の感想 『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた――あなたがあなたらしくいられるための29問』明石書店、2019

『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた――あなたがあなたらしくいられるための29問』を読んだ。 「ジェンダー研究のゼミに所属している」学生たちが、 そのことゆえに友人・知人から投げかけられた さまざまな「問い」に悩 … “本の感想 『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた――あなたがあなたらしくいられるための29問』明石書店、2019″の続きを読む

令和2年 全国戦没者追悼式 天皇陛下のおことば 雑考

先日、天皇皇后両陛下のご臨席の下、戦後75年目の全国戦没者追悼式が挙行された。天皇陛下は即位後2回目となるおことばを賜われた。本ブログでは昨年に引き続き、おことばについて雑考する。 ちなみに昨年の記事はこちら。 令和元年 … “令和2年 全国戦没者追悼式 天皇陛下のおことば 雑考”の続きを読む

なぜ弁護士はBなのか?

「AQでPがガンガン異議出してきてさ。」 「へぇ。その事件、Jは誰?。」 こんな発言が聞こえてくれば、会話の主は十中八九、法律業界の人々である。 「AQ」とか「P」とかはいわゆる略称で、どこにでもある業界用語の1つである … “なぜ弁護士はBなのか?”の続きを読む

弁護士と電話の話

他の職業でも似たようなものかもしれないが、弁護士の業務量全体中、電話が占める割合は無視できない。 電話対応は大きく3つに分かれる。 (1)依頼者対応 (2)弁護士対応 (3)その他の事務連絡 この中でも大きな割合を占めて … “弁護士と電話の話”の続きを読む