坪谷善四郎『大日本帝国憲法注釈』1889年より「信教の自由」について
坪谷善四郎『大日本帝国憲法注釈』(1889年)より「信教の自由」の記述を書き起こす。該当頁は73頁から74頁である。 元データは国立国会図書館デジタルコレクションより閲覧したものである。 書き起こしにあたって、歴史的仮名 … “坪谷善四郎『大日本帝国憲法注釈』1889年より「信教の自由」について”の続きを読む
坪谷善四郎『大日本帝国憲法注釈』(1889年)より「信教の自由」の記述を書き起こす。該当頁は73頁から74頁である。 元データは国立国会図書館デジタルコレクションより閲覧したものである。 書き起こしにあたって、歴史的仮名 … “坪谷善四郎『大日本帝国憲法注釈』1889年より「信教の自由」について”の続きを読む
日本弁護士連合会が配布している証拠等関係カードのファイルはWordか一太郎なんですね。 (日本弁護士連合会「役立つ書式など」) 一太郎ファイルがあるのに、エクセルファイルがないというのは、実に許しがたいことです。 一太郎 … “エクセルで作る証拠等関係カードのファイル(配布用)”の続きを読む
「私は前述の二つの仮説に固執するつもりである。その一は、たとえ一般的にはゲーテが正しく、詩人には一般人より多くが許されているとしても、詩人も罪と責任の重荷に耐えねばならぬほど重大な過ちを犯しうるということ。そして第二は、 … “スキャンダルで人気を失った芸能人、あるいは詩人の責任について”の続きを読む
裁判という制度は権力が生まれた有史以来、脈々と続けられていた。もちろん大きく形を変えながら。 かつての形をかいまみることができる、そんな本が 清水克行先生の『日本神判史 盟神探湯・湯起請・鉄火起請』中公新書、2010であ … “読書メモ『日本神判史 盟神探湯・湯起請・鉄火起請』清水克行”の続きを読む
人の批判、悪口はおそらく人類の歴史と不可分だろう。 中国は唐の時代を代表する名文家(文人)韓愈が、人の批判、悪口について論じた「原毀」を読んだので、備忘のために感想を書く。 内容 原毀という題名は、原が「本 … “悪口あるいは批判についてーー韓愈「原毀」を読んで”の続きを読む
餅と白鳥というのは日本の昔話でよく出てくるモチーフのようだ。モチだけに。 1 もちの白鳥 みんな大好き「まんが日本昔ばなし」にもちの白鳥という話がある。 簡単にいえば、小作人を農作業で冷酷にこき使っていた長 … “白鳥と餅の昔話からみる日本の気候変動――もちの白鳥、豊後国の国名起源、速見郡の餅を的とする説話”の続きを読む
逮捕という言葉をよく耳にする。ただ、逮捕の語源はなにか。 逮捕は逮の字も捕の字も、つかまえるという意味がある。 創作とか堅固といった二字熟語にありがちな似た意味を持つ漢字がくっついた言葉だろう。 語源や由来 … “逮捕の語源・由来・初出を調べる”の続きを読む
訴状を起案する際、毎回、私の心に1つのひっかかりを生み出す事項がある。 それは請求の趣旨の記載方法だ。 よくある請求の趣旨の記載方法 請求の趣旨とは訴訟の対立当事者に対して何を請求するのかを端的に表示した記 … “仮執行宣言の前は「及び」か「並びに」か。――請求の趣旨の記載方法に関する一考察”の続きを読む
1 ロシアのウクライナ侵略 令和4年2月23日、ロシア連邦がウクライナに侵攻し、侵略戦争を開始した。国際法上の違法性はもとより、いかなる理由をつけようと正当化されない暴挙といえる。そのような中、ウクライナは報道発表を見る … “ウクライナで日本人が戦うのは私戦予備・陰謀罪の可能性あり。他にやれることをしよう。”の続きを読む
ムスリム墓地で明らかになった日本人の差別意識 大分県の日出町はイスラム教徒の墓地問題で揺れている。 別府ムスリム教会が日出町に設置しようとした土葬墓地について住民が風評被害を恐れて設置反対の運動を起こし、町議会が設置反対 … “読書メモ 『土葬の村』高橋繁行”の続きを読む